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<title>LAND COMFORT 加藤ブログ</title> 
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<modified>2012-05-22T01:20:45Z</modified> 
<tagline><![CDATA[ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。]]></tagline> 
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<title>映画化</title> 
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<modified>2012-05-21T16:20:43Z</modified> 
<issued>2012-05-22T23:20:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:laybrick.53647546</id>
<summary type="text/plain">いつか映画化されるだろうと思っていた。その思いは期待でもあるし、心配でもあった。

一昨年、百田尚樹先生の「永遠の０」という小説を読んだ。心を打たれた私は、翌年の二月に鹿児島県の知覧特攻平和会館を訪れた。
ストーリーはフィクションなのだが、逆にノンフィク...</summary> 
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/4/3/43ca2339.jpg" title="10dddf89" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/4/3/43ca2339-s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="10dddf89" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>いつか映画化されるだろうと思っていた。その思いは期待でもあるし、心配でもあった。<br>
<br>
一昨年、百田尚樹先生の「永遠の０」という小説を読んだ。心を打たれた私は、翌年の二月に鹿児島県の<a href="http://www.landcomfort1996.com/archives/51693636.html" target="_blank" title="">知覧特攻平和会館</a>を訪れた。<br>
ストーリーはフィクションなのだが、逆にノンフィクションであって欲しいとさえ思った。事実として心に焼き付けておきたいし、子供たちにも伝えていきたい。<br>
<br>
そんな小説が来年完成するらしい。今日、ニュースでそれを知った。動画としての限られた表現力が、どうか私が小説を読んで感じたイメージと限りなく近いものであってほしい。先に小説を読んでしまった以上、どうか自分自身の印象が崩れないことを願ってしまう。冒頭で「心配」と表現したのはそんな意味である。<br>
しかし、また別の強い力が映像によって与えられることを期待している自分もいる。完成した映画は必ず観よう。小説以上とか以下とかではなく、目から入ってくる衝撃を素直に受け止めようと思う。]]> 
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<title>MODELER</title> 
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<modified>2012-05-20T16:44:08Z</modified> 
<issued>2012-05-20T23:14:50+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
巨匠がまたやってくれた。缶コーヒー・ジョージアのおまけの1/100モデルをベースにしたカスタムモデルである。今回はディフェンダー90を使って作った「ディフェンダー110」と「ランドローバー・シリーズ３」。一番右がベース車両となったディフェンダー90。
私のお気に入...</summary> 
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<![CDATA[<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/3/b/3bdf8649.jpg" title="LANDROVER DEFENDER" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/3/b/3bdf8649-s.jpg" width="480" height="270" border="0" alt="LANDROVER DEFENDER" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>
<a href="http://www.landcomfort1996.com/archives/53572713.html" target="_blank" title="">巨匠</a>がまたやってくれた。缶コーヒー・ジョージアのおまけの1/100モデルをベースにしたカスタムモデルである。今回はディフェンダー90を使って作った「ディフェンダー110」と「ランドローバー・シリーズ３」。一番右がベース車両となったディフェンダー90。<br>
私のお気に入りはディフェンダー110。手法としては2台のディフェンダーを繋げたのだが、これが一筋縄ではいかなかったようだ。ネックになったのはリヤのオーバーハング。似ているようで90と110では大きく異なるのだ。<br>
注目する点は他にもたくさんあるのだが、ホイールのディテールも今回のカスタムの重要なポイントだろう。ベース車両のホイールを削ったのだが、その方法は「轆轤（ろくろ）」の要領で回しておいて削り出すというもの。純正スチールホイールの質感がとてもうまく表現されている。<br>
<br>
これらのモデルは現在レイブリックに展示中。何気なく飾ってあるこれらのモデルは、何も言わなければただのミニカーに思われてしまうだろう。それほどまでに完成度が高い。「見事！」の一言である。ブログではうまく表現できないほどの細部にわたるカスタム箇所を、是非レイブリックでみなさんに見ていただきたいです。]]> 
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<title>lux</title> 
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<modified>2012-05-19T16:54:59Z</modified> 
<issued>2012-05-19T23:48:00+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">lux（ルクス）、明るさの単位のルクスである。今日は明るさと電気料金の話を。

電気工事に携わる知人から「ルクス・メーター」なるものを借りた。これを使ってレイブリックのピットをはじめ、現在の社内の明るさを測るのが目的である。そして、照明器具をLED化する際に必...</summary> 
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<![CDATA[lux（ルクス）、明るさの単位のルクスである。今日は明るさと電気料金の話を。<br>
<br>
電気工事に携わる知人から「ルクス・メーター」なるものを借りた。これを使ってレイブリックのピットをはじめ、現在の社内の明るさを測るのが目的である。そして、照明器具をLED化する際に必要な器具の量を割り出すのだ。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/9/0/9033f39b.jpg" title="DSC_3085" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/9/0/9033f39b-s.jpg" width="240" height="135" border="0" alt="DSC_3085" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/3/f/3fb27006.jpg" title="DSC_3089" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/3/f/3fb27006-s.jpg" width="240" height="135" border="0" alt="DSC_3089" hspace="5" class="pict"  /></a><br />レイブリックのピットのメーン照明は400Wの水銀灯が4機。夜、日が暮れてから他の照明を消し、水銀灯だけの照度を測ってみた。およそ500ルクス。<br>
最近、20WのLEDスポットライトを購入した。水銀灯を消し、真っ暗のピット内でそのスポットライトだけを点灯させて同じ距離で測定するとおよそ35ルクス。同型のスポットライトの場合だと15機で525ルクスを確保できることになる。<br>
<br>
そこで電気料金の計算。<br>
<br>
《水銀灯の場合》<br>
400Wが4機、それを１日10時間点灯で16kw。１ヶ月の営業日数分に換算するとおよそ352kw。概算の電気料金は8,000円/月。<br>
<br>
《LED照明の場合》<br>
20Wが15機、同様に1日10時間点灯で3kw。1ヶ月で66kw。電気料金はおよそ1,500円。<br>
<br>
8,000－1,500＝6,500円/月、年間で78,000円。<br>
計算が正しければLED化することで約80％の節約ができることになる。その他、社内には営業時間中、点灯しっぱなしの照明器具が１日分でおよそ25kw分ある。また、看板照明など、夕方になると点けるものもあるので1日でおそらく30kwは超えると思う。また、常時点灯ではないが、別棟の倉庫には400Wの水銀灯が6機ぶら下がっている。それらを全て合計すると、照明器具に限った電気料金だけで少なくとも年間数十万円の節約が見込めるのではないかと皮算用をしているのである。仮に100万円のイニシャルコストを掛けても、数年で採算がとれるだろうと。<br>
もう少し綿密に計算をして、確実に採算が取れる器具から順番にLED化を進めようかと考えている。]]> 
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<title>小細工</title> 
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<modified>2012-05-18T11:03:04Z</modified> 
<issued>2012-05-18T20:00:34+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんな写真では車種が分からないと思うが、これはディスカバリー３。フロントバンパーとヘッドライトを取り外して、その前にしゃがみ込んで何をしているのかというと、ウインドウォッシャータンクの漏れを修理しているところである。
２００６年にデビューしたディスカバリ...</summary> 
<dc:subject>ディスカバリー３</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/a/6/a6d2aefb.jpg" title="DSC_3077" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/a/6/a6d2aefb-s.jpg" width="240" height="135" border="0" alt="DSC_3077" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>こんな写真では車種が分からないと思うが、これはディスカバリー３。フロントバンパーとヘッドライトを取り外して、その前にしゃがみ込んで何をしているのかというと、ウインドウォッシャータンクの漏れを修理しているところである。<br>
２００６年にデビューしたディスカバリー３だが、直後からしばらく同様の漏れが続いた。新車登録から３年以内の場合はワランティーで新品交換してもらえたのだが、（運悪く）３年を過ぎてから漏れ始めたクルマもこれまで何台か見てきた。そんな場合、ユーザーさまのご負担を抑えるため、レイブリックでは修理で対応してきた。<br>
おそらくどこかの時点でパーツが改良されたのだろう、最近はこの修理がめっきり減っていたのだが、久しぶりにポトポトと漏れるディスカバリー３が入庫した。<br>
漏れは、リザーバータンクの形成時の継ぎ目から発生している。しっかり着いていなかった継ぎ目に亀裂が入るような格好だ。修理の方法は、その亀裂を溶着することで行っている。別のリザーバータンクから切り出した同じ素材の樹脂辺を、半田鏝を使って溶着していく。バンパー内にすっぽりと隠れてしまう部分なので多少加工部分が歪になったとしてもご愛嬌！そうはいっても、見えない部分でさえかっこよく仕上げたくなるのがメカニックの性分である。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/c/d/cd3bdfea.jpg" title="DSC_3078" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/c/d/cd3bdfea-s.jpg" width="240" height="135" border="0" alt="DSC_3078" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>半田鏝を当てている最中には声を掛けられないほど真剣な顔つきになっているのはレイブリックの宮原メカニック。ごつい手をしている割に、こういう小細工が得意な男なのである。]]> 
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<title>パンク</title> 
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<modified>2012-05-17T15:43:35Z</modified> 
<issued>2012-05-17T23:36:59+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">だいたい、タイヤのパンクの原因といえば釘などの金属片を踏みつけた場合である。時に、ホイールのエアバルブや、打ち込み式のバランスウェイト部分が原因であることもある。更に稀なケースでは、アルミホイールの製造上の問題で目に見えないほどのピンホールが空いている場...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.landcomfort1996.com/archives/53642945.html">
<![CDATA[だいたい、タイヤのパンクの原因といえば釘などの金属片を踏みつけた場合である。時に、ホイールのエアバルブや、打ち込み式のバランスウェイト部分が原因であることもある。更に稀なケースでは、アルミホイールの製造上の問題で目に見えないほどのピンホールが空いている場合もある。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/1/1/119fc6b8.jpg" title="DSC_3074" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/1/1/119fc6b8-s.jpg" width="240" height="135" border="0" alt="DSC_3074" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今回のケースもとても珍しい。というか、私は始めての経験だった。<br>
オーナーさまは定期的にエアチェックを行ってこられた。ここ何回か、測定するたびに一本だけが少しだけ数値が低い。釘が刺さっていないかを目視点検し、バルブ周辺やリム外周に石鹸水をかけてチェックしたが原因を発見でなかった。そして今回、レイブリックに点検のためご入庫していただいた。<br>
水を貯めてホイールごとドボンと漬けてエア漏れをチェックするための巨大な”水槽”をタイヤショップではよく見かける。しかし、レイブリックにはそれが無いので石鹸水で調べる。レンジローバーのエアサスペンションの漏れをチェックするのと同じ要領なので、方法としてはスタンダードではある。水でかなり薄くした家庭用洗剤を使い、スプレーで満遍なく噴射する。今回も車両からタイヤを取り外し、表も裏も、タイヤにもホイールにもしっかりと石鹸水をかけた。<br>
するとタイヤのトレッド面から細かーい泡立ちが確認できた。漏れが僅かなので泡も細かい。異物が刺さって穴があいたわけではなさそうだ。経年劣化で発生したヒビの間から泡は出てきているように見える。<br>
タイヤには全体に細かなヒビが発生している。タイヤの製造年の刻印を確認すると2002年モデルだった。更によーく見ると、同じような細かな泡の発生場所が他にもあった。やはりヒビの隙間からである。タイヤ山もまあまあ減ってきているし、そろそろ交換の時期のようだ。<br>
<br>
これまでもお客さまから「まだ山は残っているが、古くなってきたので細かなヒビが気になる。交換したほうが良いだろうか？」と質問されることが時々あった。「空気が急に抜けることはないと思いますが、しかしヒビは心配なので早めに交換しましょう。」という返事をしてきたことが多かったと思う。しかし、今回のことで私も学習した。このようｊに空気が抜けることは実際にあるのだ。空気圧が下がったまま高速道路を走行すればスタンディング・ウェーブ現象でタイヤのバーストに繋がる可能性もあり、大変危険である。今後は「早めの交換」ではなく、「早急の交換」をお勧めするようにしよう。]]> 
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<title>紙一重</title> 
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<modified>2012-05-15T16:33:54Z</modified> 
<issued>2012-05-15T23:58:59+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">夜、レイブリックでの仕事を終え、クルマでコンビニに寄って帰るときのこと。私は駐車場から右側に出ようとして左右から走ってくる車が途切れるのを待っていた。右からの数台が通り過ぎ、当分こない。左からはあと一台のヘッドランプが近づいてくる。その車が私の前を通りす...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[夜、レイブリックでの仕事を終え、クルマでコンビニに寄って帰るときのこと。私は駐車場から右側に出ようとして左右から走ってくる車が途切れるのを待っていた。右からの数台が通り過ぎ、当分こない。左からはあと一台のヘッドランプが近づいてくる。その車が私の前を通りすぎ、もう一度右側を確認して車道に出ようとした。ゆっくりアクセルを踏んだ時、暗闇で影が動いたように見えて慌ててブレーキを踏んだ。<br>
実は右側からすぐそこまで車が来ていた。その車のドライバーは私を睨み付けながらゆっくりと前を横切っていった。そりゃ、びっくりさせただろうけど、本音を言えば睨み付けたいのは私のほうだった。その車は不灯火だったのだ。ヘッドランプもスモールランプも点けていない。我ながらよく気がついたものだとホッと胸を撫で下ろしたが、逆に少し時間が経ってから恐怖が襲ってきた。左右からヘッドランプが迫ってきていないことを信じて、私がもう少し勢いよく車道に出ていたらきっと事故になっていた。<br>
<br>
ランプを点けずに走っている車を時々見る。時々といっても何年に一度ぐらいの頻度かもしれないが・・。では、なぜそのドライバーはランプを点けないのだろう。<br>
以前、夜の名古屋市街地をランプを点けずにノロノロと走る乗用車を見かけた。ドライバーはご年配の女性で両手でハンドルをがっしりと握り、街の灯りを頼りにボンネットのすぐ前を凝視するかのように目を見開いて運転していた。その車を追い越しながら分かったことは、メーターが液晶デジタルメーターだったこと。<br>
アナログメーターはスモールランプを点けないとメーター類も真っ暗だが、液晶デジタルメーターの場合は昼間モードの場合は逆に煌々と点いている。それが勘違いの原因のひとつではないかと私は思う。エンジンを掛けて走り始めるときにスピードメーターが真っ暗なら違和感を感じるが、眩しすぎるとはいえ運転に必要な計器が点灯していることで必要なことを忘れてしまうのではないかと。<br>
今日の車は国産ハイブリッドカーだった。私の記憶ではその車はダッシュボードにキレイに配列されたデジタルパネルだったと思う。名古屋市内の繁華街とは違い、街路灯も少ない地域である。街路灯と街路灯の間には闇の空間がある。しかし、ドライバーは次の街路灯の光を頼りにゆっくりと走っているのだろう。<br>
もっとも、故障など何か他に原因があるのかもしれないが、それなら夜道は走ってはいけないし、モラルのある人なら走らない。仮に走ったとしても危うくぶつかりそうになった私を睨むことはないだろう。やはり、本人には「不灯火」という過失の意識はないのだと思う。<br>
<br>
とにかく助かった。もし、こんなふうにして事故が起きてしまった場合、事故の過失割合はどう判断されるのだろう？普通なら優先道路に対して飛び出した私が圧倒的に悪い。ただ、今回のケースは普通ではない。しかし、私が「相手がスモールランプすら点けていなかったから気がつきませんでした」と言っても、もしかしたら「自分はランプは点けていました！あなたが急に飛び出してきた！」と言い切られるかもしれない。そうなれば和解どころではない・・・。<br>
そんな時には取付けているドライブレコーダーが役に立つかもしれない。ヘッドランプを点けずに右側から衝突してくる車の映像が記録されていれば、示談で、あるいは裁判で過失割合を決める判断材料にきっとなるだろう。<br>
そうはいっても、ぶつかってしまった事実は消えないし、万がいち重大な怪我でもしたら「どっちが悪い」なんて問題でもなくなる。とにかく被害者にも加害者にもならないよう、運転には十分気をつけよう。]]> 
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<title>利き肩</title> 
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<modified>2012-05-14T15:54:52Z</modified> 
<issued>2012-05-14T23:47:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:laybrick.53639511</id>
<summary type="text/plain">「利き肩」なんて言葉があるのかどうか知らないが、そういうことがあることはどうやら事実らしい。話の発端はレイブリックの溝口メカニックがバッグを新調したことだった。
スキーをはじめ、車載用のシステムラックで有名なスウェーデンのTHULE（スーリー）、そのブランドか...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.landcomfort1996.com/archives/53639511.html">
<![CDATA[「利き肩」なんて言葉があるのかどうか知らないが、そういうことがあることはどうやら事実らしい。話の発端はレイブリックの溝口メカニックがバッグを新調したことだった。<br>
スキーをはじめ、車載用のシステムラックで有名なスウェーデンのTHULE（スーリー）、そのブランドから様々なデザインのバッグが発売された。溝口メカニックが買ったのは肩紐が一本のデイバッグ。大小様々なポケットが付いていてとても使いやすそう。それを私が肩にかけてみた。いや・・・、うまくかけられなかったのだ。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/4/7/4748ff06.jpg" title="DSC_3067" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/4/7/4748ff06-s.jpg" width="240" height="135" border="0" alt="DSC_3067" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/e/5/e58d2cc4.jpg" title="DSC_3066" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/e/5/e58d2cc4-s.jpg" width="240" height="135" border="0" alt="DSC_3066" hspace="5" class="pict"  /></a><br />なぜうまくかけられないかというと、私はショルダーバッグを肩にかけるときに右肩にかける。ところが、このバッグは左肩にかけるとうまい具合いに背中にフィットするように形成されている。自転車に乗るときなど、斜めにかけることもできるのだが、その場合もダメ。普段私は左肩から右腰にかける。バッグが右腰にないとしっくりこないのだ。ところが、このバッグはとにかく左腰にないとうまく収まらない。<br>
ちょうど仕事が終わって雑談をしていたときだったので、そこにはメカニックの宮原と秋元も居た。そして、みな溝口と同様に左腰にバッグがあれば良いタイプなのでこのスーリーのバッグは使える。私だけが逆だったのだ・・・。<br>
そういえば、私はサーフィンもグーフィー（右足が前にくるスタイル）だった。左足が前にくる人のほうが圧倒的に多く、呼び方もそちらが「レギュラー」である。当然、スケボーも同じ。<br>
カメラのファインダーを覗く目も右目の人が多いのだが私は左目。ちなみに効き目も左。<br>
ここまでくると私は本来左利きだったのか？と思いたくなるところだが、基本的に右利き。字を書くのも、箸を持つのも。野球は右投げ右打ちだし、ゴルフも同じように右打ちである。<br>
<br>
まあ、人間にはいろんなタイプがあるということなのだが、もしネットの通信販売でこのようなバッグを買う場合には注意しなきゃ！などと思ったわけである。]]> 
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<title>MG-FB</title> 
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<modified>2012-05-13T12:06:03Z</modified> 
<issued>2012-05-13T21:05:10+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日もオートクラフトには３台のＭＧが入庫している。ＭＧ－Ｆが２台とＭＧ－ＴＦが１台。ちょうど並んで整備をしているところ。奥のブリティッシュ・レーシング・グリーンがＭＧ－Ｆ、手前のロイヤル・ブルーがＭＧ－ＴＦ。ＭＧに詳しい方なら「Ｔ」の文字の由来を知ってい...</summary> 
<dc:subject>MG</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/0/b/0bddd3a7.jpg" title="DSC_3062" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/0/b/0bddd3a7-s.jpg" width="240" height="135" border="0" alt="DSC_3062" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今日もオートクラフトには３台のＭＧが入庫している。ＭＧ－Ｆが２台とＭＧ－ＴＦが１台。ちょうど並んで整備をしているところ。奥のブリティッシュ・レーシング・グリーンがＭＧ－Ｆ、手前のロイヤル・ブルーがＭＧ－ＴＦ。ＭＧに詳しい方なら「Ｔ」の文字の由来を知っているかもしれないが、私は知らない・・・（汗）。<br>
この両者、どちらも魅力的である。いいところ取りをして１台のＭＧを仕上げてみたいと欲張りたくなる。私にとってのそれぞれの魅力は、ＭＧ－ＴＦでは足回り。ＭＧ－Ｆはハイドラガス式だが、ＭＧ－ＴＦはコイルサスペンションのストラットタイプ。もうずい分まえのことだが、私はＭＧ－Ｆに乗っていたことがあった。その時、ハイドラサスの乗り心地には不満はなかった。強いていえば、定期的なガスの補充が必要であること。その手間だけの問題。<br>
ＭＧ－ＴＦを長時間乗ったことはないので、その足回りについてはどうこう言えるわけではない。もしかしたらＭＧ－Ｆのほうが好みの乗り心地かもしれない。しかし、典型的なストラット式サスペンションは何故だか安心感がある。慣れ親しんできたその構造が分かりやすいからだろう。サスペンションのセッティグの幅も広い。<br>
そんなわけで、どちらが良いというより、コイルサスのＭＧ－ＴＦに乗ってみたいという願望が強いだけである。<br>
では、ＭＧ－Ｆの魅力は？こればかりは個人の趣味以外のなにものでもないが、そのスタイルが好みなのだ。どことなく爬虫類のような愛嬌のある顔がなんともいえず好きなのである。<br>
<br>
そんなわけで、この両者を合体させて私仕様のＭＧを作るならＭＧ－Ｆのサスペンションをコイルに改造するか、ＭＧ－ＴＦの外装をＭＧ－Ｆのものにコンバージョンするかの二者択一。きっと作業的には後者のほうが楽だろう。構造変更検査の必要もないだろうし。<br>
一見ＭＧ－Ｆ、しかし中身はＭＧ－ＴＦ、これが私の妄想ＭＧ。なんて名前にしよう？スバル・レガシーにＧＴ－Ｂというグレードがあって、その「Ｂ」はＢＩＬＳＴＥＩＮ製ショックアブソバーが標準装備されているからと関係者の方から聞いたことがある。それなら、私もＭＧ－Ｆ風ＭＧ－ＴＦにビルシュタインを組み込んで名前にも「Ｂ」を付けようかな。<br>
「ＭＧ－ＦＢ」]]> 
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<title>渾身の</title> 
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<modified>2012-05-12T10:48:03Z</modified> 
<issued>2012-05-12T19:46:06+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">オートクラフトのサービスファクトリーでは、現在３ｒｄレンジローバーのエンジン・フロントケース付近からのオイル漏れ修理を行なっている。行なっていると言っても、まだ取り掛かったばかり。いや、正確には取り掛かったのは昨日からなのだが、作業はほんの僅かに進んだの...</summary> 
<dc:subject>３ｒｄレンジローバー</dc:subject>
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<![CDATA[オートクラフトのサービスファクトリーでは、現在３ｒｄレンジローバーのエンジン・フロントケース付近からのオイル漏れ修理を行なっている。行なっていると言っても、まだ取り掛かったばかり。いや、正確には取り掛かったのは昨日からなのだが、作業はほんの僅かに進んだのみ。<br>
フロントケースを取り外すために、エンジンのクランクプーリーを取り外さなければならないのだが、プーリーが固定されているボルトが固くてなかなか緩まない。作業そのものは単純なことなのだが、とにかく固い。オートクラフトではこのタイプのエンジンのクランク・ボルトを取り外すのは初めてだが、レイブリックでは何度か経験している。今朝、オートクラフトのメカニックがレイブリックに電話をし、ボルトを緩める方法を確認した。まず、ＳＳＴ（専用工具）が必要なこと、そして体がバラバラになってしまうと思うほど渾身の力が必要とのこと。「力」は、オートクラフトのメカニックのほうが若い分なんとかなりそう。それよりまずはＳＳＴだ。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/f/5/f5512f8a.jpg" title="レンジローバーrangerover" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/f/5/f5512f8a-s.jpg" width="240" height="160" border="0" alt="レンジローバーrangerover" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>メカニックは朝からＳＳＴ作りに取り掛かった。まず材料となる丈夫な鉄板を探しに出かけた。その後、クランクシャフトが固定されるような形状に加工。たった数行で書いてしまったが、ここまでで既に陽が傾く時間になっていた・・・。作ったＳＳＴを車両にセットし、ボルトにレンチを当てて渾身の力を込める。しかし、なかなか緩まない。緩まないといっても他に方法はない。繰り返し力を加え、体がバラバラになる一歩手前でようやく緩んだ。<br>
なんという固さだ！担当したメカニックは幸いにも明日の日曜日は休み。しかしきっと筋肉痛だろう・・・。<br>
初めての作業だったので予想以上に時間は掛かってしまったが、作ったＳＳＴはきっと今後はたびたび必要になるものだろうし、この経験自体も間違いなく無駄にはなっていない。今夜はお風呂でしっかりマッサージしてください。]]> 
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<title>脱一斗缶</title> 
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<modified>2012-05-12T08:17:58Z</modified> 
<issued>2012-05-11T23:50:48+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ランドローバーのボンネットは高い。エンジンルーム内の整備をすると奥のほうに手が届かないため、踏み台は必需品である。レイブリックでは大工さんからもらった大きめの角材を利用している。オートクラフトは塗装工場を併設しているため、シンナーなどが入っていた一斗缶が...</summary> 
<dc:subject>４Ｓ</dc:subject>
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<![CDATA[ランドローバーのボンネットは高い。エンジンルーム内の整備をすると奥のほうに手が届かないため、踏み台は必需品である。レイブリックでは大工さんからもらった大きめの角材を利用している。オートクラフトは塗装工場を併設しているため、シンナーなどが入っていた一斗缶が多量のゴミとなる。これまではそれを利用して踏み台にしていた。ガムテープで２つつなげたものなのだが、軽くて安定性も良いし、まあ使いやすいものである。しかし、見栄えがよくない。せめてガムテープの貼り方を考えていれば多少はマシなのだが・・・。とにかく、ファクトリー内をきれいにしたものだから余計に気になるようになった。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/c/3/c302d997.jpg" title="レンジローバー" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/c/3/c302d997-s.jpg" width="240" height="135" border="0" alt="レンジローバー" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>そこで思いついたものがあった。プロゴルフツアーの観戦にいくと、人気のホールでは幾重もの人垣でプレーヤーの頭しか見えないこともある。そんな場所で、後ろのほうから踏み台をつかって高みの見物をしているギャラリーを見かける。折りたたみ式で軽量で、しかも丈夫そうな。ネットで検索してみるとすぐに見つかった。高さは22cm、32cm、またそれ以上と何種類か選べる。一斗缶の高さを測ってみるとおよそ35cm。メカニックに確認するとだいたいその高さが適正であるとのこと。そこで32cmのものを選んだ。<br>
今日、それが届いたのでさっそく使ってみた。これなら見栄えも悪くないし、使わないときは折りたたんで平らになるので収納の具合もよい。いくつか追加注文しておこう。]]> 
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<title>避難</title> 
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<modified>2012-05-10T10:19:29Z</modified> 
<issued>2012-05-10T19:19:25+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">午後、横浜あたりでで雹が降っているという情報が飛び込んできた。その雲は東に進んでいるようなのでやがて東京も危ないかも？！
さっそくクルマを避難させた。まずお客さまから預かっている修理車両を全てピット内に移動。続いて商品車も。守らなければならない、ほぼ全て...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/1/d/1d6ba553.jpg" title="レンジローバー" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/1/d/1d6ba553-s.jpg" width="240" height="135" border="0" alt="レンジローバー" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>午後、横浜あたりでで雹が降っているという情報が飛び込んできた。その雲は東に進んでいるようなのでやがて東京も危ないかも？！<br>
さっそくクルマを避難させた。まずお客さまから預かっている修理車両を全てピット内に移動。続いて商品車も。守らなければならない、ほぼ全てのクルマを屋内に収容することができた。<br>
そうか！これもピット内が片付いているからこそ可能になったことだ。そうでなければ数台は溢れていたかも。<br>
<br>
雹を降らせた雲は東京をかすめて千葉のほうに進んだようだ。竜巻とか雹とか、最近の関東の天気はどうかしている・・・。ラジオからの情報などに注意を払って、とにかく被害にあわないように気を付けるしかない。]]> 
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<title>床塗装</title> 
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<modified>2012-05-09T14:34:01Z</modified> 
<issued>2012-05-09T23:31:52+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">工具備品類をレイアウトし、ピット作業が再開したオートクラフトのサービスファクトリー。レンジローバーが床に映りこむほどの輝き！実際にファクトリー内はかなり明るくなった。お客さまからも「キレイになりましたね！」と言ってもらえてとても嬉しい。私自身ここで過ごす...</summary> 
<dc:subject>AUTOCRAFT</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/c/b/cb305e28.jpg" title="レンジローバークラシック" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/c/b/cb305e28-s.jpg" width="480" height="320" border="0" alt="レンジローバークラシック" hspace="5" class="pict"  /></a><br />工具備品類をレイアウトし、ピット作業が再開したオートクラフトのサービスファクトリー。レンジローバーが床に映りこむほどの輝き！実際にファクトリー内はかなり明るくなった。お客さまからも「キレイになりましたね！」と言ってもらえてとても嬉しい。私自身ここで過ごす時間が楽しくなるほど！きっとメカニック達のほうがその気持ちは強いだろう。今回は板金塗装作業スペースまでは手が回らなかったが夏休みを利用してやってしまおうかな。<br>
<br>
そういえば、レイブリックのピットの床もしばらく手を加えていない。その頃はブログを書いていなかったので曖昧な記憶しかないが、前回塗ったのは2003年か2004年の秋。（当時は１０月に連休をとっていた）<br>
いずれにしても既に8～9年経っている。実際汚れが目立っている部分もあるし、塗装が剥げている箇所もチラホラ。レイブリックの床塗装も検討しよう。]]> 
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<title>ETC</title> 
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<modified>2012-05-09T06:45:38Z</modified> 
<issued>2012-05-08T23:42:43+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ETCを利用し始めてもう10年ぐらい経つだろうか。不注意でETCカードを持たずに出かけてしまったときなど、料金所の手前で「ピンポーン！ETCが利用できません。」とアナウンスされてビックリと同時にガッカリする・・・。
それぐらい、今やなくてはならないものになっている。...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.landcomfort1996.com/archives/53633119.html">
<![CDATA[ETCを利用し始めてもう10年ぐらい経つだろうか。不注意でETCカードを持たずに出かけてしまったときなど、料金所の手前で「ピンポーン！ETCが利用できません。」とアナウンスされてビックリと同時にガッカリする・・・。<br>
それぐらい、今やなくてはならないものになっている。<br>
<br>
この１０年ほどの間に、私自信、２度ゲートが開かなかったことがある。車載器にカードを差し込んでいたにも関わらず、である。一度はカチッと入っていたと思っていただけで、手で再度カードを押し込んでみると、そこではじめて「ETCが利用可能です」と音声が流れた。入っているように見えていただけだった。<br>
もう一度は、恥ずかしながらカードの期限切れに気づかずにいたためだった。開くはずはない・・・。<br>
<br>
怖いのは、ゲートが開かず停車したときに後続車が追突してこないかということ。全てのクルマが「絶対に止まれる速度」でゲートを通過しているようには思えない。もし、自車の後続車がそんなふうに勢いよく走ってついてきていたなら・・・。それが大型トラックだったなら・・・。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/8/e/8e49a27b.jpg" title="レンジローバー専門" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/8/e/8e49a27b-s.jpg" width="240" height="135" border="0" alt="レンジローバー専門" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>ここは東名高速道路の東京料金所。通常、ETC専用レーンは右側に３～４レーン、そして左側大きくそれた端のほうに２レーンある。私は後続車が多いときには左の空いているレーンに回りこんで通過するようにしている。右側はほとんど速度を緩めていないと思われるほどの車両がビュンビュン通過していくが、左のほうは十分に速度を落としても後ろのクルマからプレッシャーをかけられることはまずない。<br>
<br>
「自分は悪くない！後ろのクルマがぶつかってきた！」と言ったところで、それはもう取り返しのつかない事故になっているかもしれない。それなら、事故に巻き込まれない方法を絶えず心がけておかなければ。]]> 
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<title>税</title> 
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<modified>2012-05-07T13:41:35Z</modified> 
<issued>2012-05-07T22:41:35+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">毎年のことだが、この束が入った封筒を開けるのはとても気が思い。みなさんのお手元にも届いている頃だろうが、そう、自動車税の納付書である。社用車はもちろん、ナンバーが付いている商品自動車の分もまとめてやってくる。保有台数分なので分かりきったことだが、検算のた...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/e/1/e13b7ec6.jpg" title="BlogPaint" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/e/1/e13b7ec6-s.jpg" width="240" height="135" border="0" alt="BlogPaint" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>毎年のことだが、この束が入った封筒を開けるのはとても気が思い。みなさんのお手元にも届いている頃だろうが、そう、自動車税の納付書である。社用車はもちろん、ナンバーが付いている商品自動車の分もまとめてやってくる。保有台数分なので分かりきったことだが、検算のために束の納付書を順に捲りながら電卓をたたく。そこに表示される数字から目をそむけたくもなるが、どうあがいても変えようのない現実である。<br>
<br>
自動車に関る税については、今年に限っては歓迎すべきこともある。今月から一部の車種に関して重量税が安くなった。ランドローバーの場合車両重量２～２．５トンの車両が多いのでその重量の車両についての例をあげるが、継続車検時に納付する２年分の重量税がこれまでの50,000円から41,000円に下がったのだ。一部の車両というのは、新車から13年が経過していない車両のこと。つまり今年の場合には1999年式車両がその境い目となる。<br>
その恩恵のないクルマについてあえて触れるが、ランドローバーには1999年以前のモデルを大切に乗続けているオーナーさまは多い。ディスカバリー・シリーズ２の初期モデル、マイナーチェンジ前の２ｎｄレンジローバー、Ｖ８ガソリンモデルのディフェンダーも。<br>
今回、まったく蚊帳の外だったのが新車から18年経過している車両。重量税は2010年4月にもおよそ20%安くなったのだが、その時も18年以下の車両が対象だった。今回も18年経過している車両は残念ながら変わらず当時の税率のままである。現在ではほとんどのクラシック・レンジローバーがこれに当てはまる。<br>
<br>
話を自動車税に戻すが、新車から11年が経過した場合には10％増しになる。排気量3940ccのクラシック・レンジローバーは、本来66,500円だったのだが、実際には73,100円になる。（計算上、100円未満は切り捨て）<br>
<br>
とにかく！自動車税にしろ重量税にしろ、古いクルマを大切に乗り続けているオーナーをそんなに苦しめないでくれー、と叫びたくなるシステムだ。負けずにクラシック・レンジローバーを存続させ続けてやるぞー！]]> 
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<title>こどもの日</title> 
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<modified>2012-05-05T17:06:53Z</modified> 
<issued>2012-05-05T23:59:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:laybrick.53628732</id>
<summary type="text/plain">今日はこどもの日。この春、高校にあがった上の息子は同級生と遊びに出かけた。中学の部活で陸上をやっている下の息子は午前中その練習に出かけた。こどもの日だからとて特にイベントなど必要なくなり、なんの変哲もない休日となった今日の午後は、爽やかな風が吹き込むリビ...</summary> 
<dc:subject>OFF TIME</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.landcomfort1996.com/archives/53628732.html">
<![CDATA[今日はこどもの日。この春、高校にあがった上の息子は同級生と遊びに出かけた。中学の部活で陸上をやっている下の息子は午前中その練習に出かけた。こどもの日だからとて特にイベントなど必要なくなり、なんの変哲もない休日となった今日の午後は、爽やかな風が吹き込むリビングで息子は宿題のテキストに向かい、私はのんびり読書をして過ごした。<br>
<br>
そんな穏やかな午後を迎えるまえに、ちょっとだけ慌ててしまう出来事があった。<br>
下の息子の部活の今日の練習は、クルマで20分ほどの距離の高校のグランドで、その高校の陸上部との合同練習だった。朝、私が息子を送り届け、昼にまた迎えにいくという段取り。ただ、私は午前中に自分の用事を入れており、仮に部活の練習が予想以上に早く終わったときには公衆電話から私の携帯電話に連絡するよう約束をした。<br>
そして、私は出かけた先でその電話をとった。いや、現実にはとれなかった・・・。<br>
スマートホンを使っている私は、少し前にウィルスソフトをインストールした。その設定で公衆電話からの着信をスパムと判断して着信拒否をするようになっていたのだ。画面上、非通知着信をしっかりガードした表示がされている。ガードするなよ・・・。着信はたて続けに三回あり、そして止んだ。着信を拒否しているのがウィルスソフトのせいであることに気がつかない私は、スマホの設定画面で右往左往しているうちの出来事だった。<br>
さて、どうしたものか。もし、何らかの事情で連絡が取れなかった場合には市内循環バスをふたつ乗り継いで・・・、そんな話もしていた。私はとにかく息子が乗るであろうバス停に向かった。バスに乗ってしまったとしてもそれはそれで構わないのだが、なんとか間に合いそうなタイミング。一時間に何本もあるわけではい路線なので、乗るとしたらきっとその時間だろうということは想像がついた。<br>
ところがバス停まであと僅かのところでこちらが渋滞につかまってしまった。このままでは間に合わない。息子がバスに乗った場合、対向車としてすれ違うことになる。そのバスに乗っているかどうか、反対車線のクルマの中からはきっと瞬時に確認はできないだろう。そこで私は空き地にクルマを停め、バスが通る側の歩道に出て通過するのを待った。<br>
数分後、バスが来た。息子はちゃんと乗っていた。私が居る反対方向の外の景色を見ながら座っていた。よりによってなんでアッチを向いているんだ！と、思ったものの、とりあえず乗っていることが確認できたので一安心。私はクルマに乗りこみ、乗り継ぎのための停留所へ先回りをしてバスの到着を待った。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/6/1/6125446d.jpg" title="1336191714506" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/laybrick/imgs/6/1/6125446d-s.jpg" width="240" height="135" border="0" alt="1336191714506" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>そんなことで、少しだけ焦ったが無事に親子は再会できたというわけ。そのあと、二人でサンドイッチ店でランチをとった。息子は突然の単独バス旅行（ちょっと大袈裟だが・・・）をむしろ楽しんだようで、何事もなかったようにサンドイッチを頬張る。休日のこんな些細な出来事を、息子は覚えているだろうか。<br>
待ち合わせの予定が狂ったときでも、臨機応変に行動できるようになった息子を見ながら、親としてその成長ぶりに喜びを感じた「こどもの日」だった。<br>
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